潜在意識*心理学*数秘術

 

コア(本質)の自分で美しく生きるための心のお稽古場

【心美眼塾】

心美眼塾とは

 

心美眼塾とは

 

審美・審美眼
自然や芸術などが持つ本当の美しさを的確に見極めること。美の本質・現象を研究すること。
美を的確に見極める能力。

心美眼塾は、それぞれが持つ審美眼や心眼で自分自身と向き合い、コア(本質)に触れ、本来の自分に還るための心のお稽古場です。

◆潜在意識・投影・引き寄せなどの仕組みやノウハウが凝縮されたメソッドを使い、潜在意識レベルで人生を書き換え創造していくためのセッション
◆潜在意識と数秘術を組み合わせ、深い自己理解を得るためのオープンセッション
◆潜在意識の仕組みを理解し、自分の内側で起きていることに気づくための勉強会

また、不定期ではありますが、自分自身と向き合う時に必要な情報をブログや無料メールマガジンで配信しております。

自分を苦しめる無意識の癖(価値観や解釈、在り方や思い込みなど)にアプローチし、「自分でも気づいていない本来の自分」を見つけ、受け入れる。
そして、コア(本質)の自分に還り、その自分が本当に望んでいる人生へシフトする。

そのための心のお稽古場です。

 

心美眼塾が目指すもの

 

心美眼塾の一番の目的は「美しく生きる」こと。

本来の自分に還り、その自分が本当に望んでいる人生を生きる

誰かのためではなく、誰かの期待に応えるためでもなく、自分のために生きる

しなやかでブレない心を育て、安心感や自分への信頼を感じながら生きる

自分に素直になり、自分の本音に忠実に生きる

本来の自分(コアの自分)で生きる=美しく生きる

 

これが心美眼塾が定義する「美しく生きる」ということ。

コアとは、「自分の本質」「本質的な在り方や考え方」「あるがままの自分の姿の一部」のこと。つまり、その言葉の意味通りあなたの「核」になるものです。

コアはとてもとても大切なものなので、潜在意識の一番奥底にしまってあります。簡単には取り出せませんが、誰の中にも必ず存在しています。

実は、あなたの中に渦巻くネガティブな思考や感情、引き寄せてしまった嫌な出来事などは、「コアからズレている」ことを知らせるために潜在意識が送ったサイン。
言い換えると、「私に気づいて!」という、あなたがあなた自身にかけた心の叫びでもあるのです。

コアの自分でいるとき、そのあなたからは苦痛や嫉妬、虚しさや孤独は生まれません。無理な頑張りや我慢も必要ない。
頭で考えた望みではなく、心の底からの望みや本音に忠実になり、愛や豊さも自然に巡ってくる。結果として、美しく生きることができるのです。

そんな人生を、誰でも、いつからでも、手に入れることができます。その可能性を信じ、一緒に美しく生きていきましょう。

 

闘うように生きる女性たちへ

 

闘うように生きる女性の特徴

 

・子供の頃から「しっかり者」と言われていた

・どんなことにも一生懸命で、つい頑張りすぎてしまうことがある(手を抜くことができない)

・「私は頑張っている」など、自分を褒めたり認めることができない

・常に思考がグルグルし、感情や感覚を感じることがない

・大抵のことは一人で解決してきたし、一人で解決しなければいけないと思っている

・どんなに親しい人であっても本音や弱音が言えず強がってしまう

・どんなに親しい人であってもある程度の精神的距離を保つ

・距離感が縮まると束縛されているように感じる

・群れることを嫌い、一人孤独な方が落ち着く

・自分の内面に踏み込まれると即座に心のシャッターを下ろし、関係をバッサリ切ることがある

・誰かと親密な関係になりそうだと途端に逃げ出したくなる(実際に逃げて関係を終わらせたことがある)

・人前では冷静に振る舞っているが、実際には感情の波が激しい

・他人に興味なさそうに振る舞っているが、内面では評価や好感度を過剰に気にしている

・甘える、頼るということができない(甘え方、頼り方が分からない)

・なぜかいつも忙しくしている(仕事もプライベートも)

・認められるために男性と同等、もしくはそれ以上に働いてきた

・同性に対してかなり厳しい見方や評価をする

・甘えや依存、中途半端、嘘、間違ったこと、曲がったことなど、許せないことが多い

・いろんなことに対して無意識に先読み、深読み、裏読みをしている

・親の老後の生活や体調を常に気にかけている

・子供の頃から親の人生や責任までも背負ってきた

・普段はサバサバしているが、恋愛においては依存的

・傷ついた人や影のある人に惹かれやすい

・ダメンズを引き寄せやすかったり、ちゃんとした人をダメンズにしてしまう

・結婚願望は強いが、なぜか結婚に至らない恋愛を繰り返してしまう

・「あなたは強いから一人でも生きていける」と言われたことがある

・人には言えない自分の一面を持っている

 

この項目に半分以上当てはまる人は、心理学的に言うと「回避依存の傾向が強い人」と言えます。(病気ではありません)

一見すると、強くてしっかり者で頼れる存在なのですが、実際には誰よりも繊細な人が多いのです。それ故に傷つきやすく、常に何かに対して”無意識に”恐れを抱いています。

自分がこれ以上傷つかないために、心を閉ざし、社会的・経済的・精神的強さを身につけようとしています。結果的にそれが「闘うような生き方」になってしまうのです。

しかし、そこで身に付けた強さは諸刃の剣。周りの人も、そして自分自身をも苦しめてしまいます。

 

一番大切なこと

 

回避依存の傾向が強い人は常に戦闘モード。このタイプの人は、以下のような行動をとることが多いのが特徴です。(一例です)

・傷つけられまいと鉄壁の防御を張る
  = 心を閉ざす・一人になろうとする・親密な関係を避ける(逃げる)

・誰かに攻撃される前に攻撃をすることで、より自分を守る
  = 知識やスキルを増やして「出来ること」を増やす・キャリアや社会的地位にこだわり、少しでも
    上の地位や
立場を獲得しようとする(マウンティングも含む)・自分の正義や正しさを主張しよ
    うとする・相手をコントロールしようとする

・裏の顔・アンダーグラウンド(人には言えない自分)を作る
  = 不倫・ギャンブルや買い物などの依存・副業で風俗店勤務 など

防御や攻撃は完全に「無意識」で行われているため、自覚のない人が殆ど。なので、『私そんなことしてません!』とおっしゃる方も中にはいらっしゃいます。笑

このような行為で身につけた強さは、完全に諸刃の剣です。他者だけでなく、自分自身の中にも苦しみを生みます。

なぜなら、これらは全て「自己否定」だから。

弱い自分、傷つきやすい自分、感情的な自分、自分勝手な自分、出来ない自分、惨めな自分、孤独な自分、愛されない自分。
そんな「ダメな自分」をあなた自身が見たくないために、そうではない人になろうとしているのです。

実はこれが、「裏の顔・アンダーグラウンド」を作り上げる要因にもなっています。

ネガティブな感情や感覚は、無視をすればするほど大きくなります。つまり、より良い自分・人生にするはずだった行為は、より苦しみや生きづらさを生んでしまうということ。

闘うように生きる人たちが豊かで幸せな人生を生きるためには、まず闘いを手放すことが最重要なのです。

強さを身につけ常に戦闘モードでいることは、過去のあなたにとっては必要なことでした。そうするしか生きる術がなかったのです。

しかし、大人になった今のあなたは、自分で自分の人生を創っていくことができます。幸せな人生を生きるか、今の生きづらさを感じ続けながら生きるのかも、選ぶことができます。

あなたはどんな人生を選びますか?何を人生の中に創っていきますか?

自分に問いかけてみてください。そして、サポートが必要なときは、いつでもお声がけください。
私も闘いを手放した人の一人。経験や知識など、必要なことは全て提供し、サポートしていきます。

 

 

 

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