「思考」が問題解決に繋がらないわけ

思考だけでは問題は解決しません。思考に従っていては幸せになれません。

「感じること」から、全てが始まるのですよ!

 

 

 

自立系武闘派女子のみなさん。

 

あなたたちはとても賢い。

先を読む能力に長け、

問題発生時には先頭を切って戦闘開始。(シャレですか?

 

そんな自立系武闘派女子のみなさん。

 

あなたは大切なことを忘れています。

いえ、

大切なものを捨てたのです。

 

今すぐ取り戻しましょう。

新しい武器も防具も必要ありません。

 

捨てたものは、あなたの中にまだ存在しています。

呼び醒すだけでいいのです。

 

 

 

思考と感情の関係

 

 

厨二くさい茶番にお付き合いいただき感謝。

 

まず始めにですね、

思考と感情の関係について

潜在意識の観点からお話したいと思います。

 

人は思考と感情をセットで知覚・認識します。

なので、

思考と感情は同じものと思い込みがち。

 

そんなバカじゃないわよ、

とご立腹されるのが自立系武闘派女子。

 

でも意外と多いのよ、勘違いしてる人。

 

思考と感情は全くの別物です。

 

思考は言葉で説明できるけど、

感情は言葉では説明できないのよ。

 

たまにね、

こんな感じがしてああでこうで、と

感情を語る人がいるのですが、

それすでに思考です。(笑)

 

も一つ大事なことを申します。

 

思考は本音ではありません。

 

これもよく勘違いされがちなのですが、

思考を本音だと思っていると、

大抵のことはうまくいきません。

 

思考というのは、

目の前の出来事・現象に対し、

過去の体験によって作られた価値観や解釈が加わったもの。

 

価値観というのは、

「これは良い」「これはダメ」「〜べき」など、

判断基準になるものです。

 

反対に本音は、

価値観や解釈は一切加わっていません。

純度100%の純粋な想いのことです。

 

まずはそこんところを

覚えておいてくださいませ。

 

 

 

思考と同時に行われていること

 

 

例えば人間関係がよろしくないとき、

思考能力に長けた自立系武闘派女子のみなさんは、

考えることで問題解決の糸口を探そうとしますよね?

 

駄菓子菓子!

いや、だがしかし!

 

原因追及や問題解決法を考えれば考えるほど、

本当の解決からは遠ざかります。

 

先ほどの言葉を思い出してください。

 

思考は本音ではない。

思考は、過去の体験によって作られた価値観や解釈が加わったもの。

 

単刀直入に申しますと、

問題を解決させてくれるのは「感情」と「本音」です。

 

考える行為には、

古い価値観や解釈を基準に行われるため、

正しい間違い、良い悪いなどのジャッジが始まります。

 

そうすると、

自分や相手、何かを責めたり、

自分の正当性を証明しようとしたり、

勝ち負けや上下関係を作り上げたりしてしまうんです。

 

特に自立系武闘派女子のみなさんが

問題解決だと思ってやっていること(考えるという行為)は、

自分や相手をジャッジしていることが多いのです。

 

さすが武闘派。(あっぱれ

 

思考・ジャッジしている間は、

問題解決には程遠いのです。

 

むしろ問題を複雑にしてしまうんです。

 

 

 

感情に触れ本音を知る

 

 

では、

どうしたら問題が解決されるのか、ですよね。

 

先ほどサラッとチラッとお伝えしましたが、

問題を解決させてくれるのは「感情」と「本音」です。

 

ただの感情や本音ではなく、

「本当の感情」「本当の本音」です。

 

まず「本当の感情」を説明しましょうか。

 

何かしらのイヤな出来事やトラブルが起きた時、

あなたは最初にどんな感情が出てきますか?

 

あなたが自立系武闘派女子であれば、

「怒り」を感じることが多いのでは?

 

と言うことで、

「怒り」のパターンでお話しますね。(強引

 

実は、最初に感じる「怒り」は、

本当の感情ではないことが多いのです。

心理学的にはラケット感情と言います。

 

本当の感情を感じたくないために、

別の感情を使って本当の感情を隠している

 

この時の「別の感情」が「怒り」なワケ。

 

怒りの奥に、

本当の感情が隠れされているんです。

 

じゃぁ本当の感情って?

となりますでしょ?

 

感情というのは、

感じ切ってあげれば昇華されます。

 

最初に感じた怒りも感じ切ることで昇華され、

その後、

本当の感情が顕になるんです。

 

例えば、

悲しい、寂しい、虚しい、惨め、悔しい、などなど。

 

豆知識:感情は形容詞(最後に「い」が付く言葉)で表されるものが多いですね。

    感情の種類が分からない場合は、形容詞で探してみるのもイイカモ。

 

ここで出てくる本当の感情はネガティブなものが殆どでしょう。

感じたくない感情ばかりだと思います。

 

まぁ、だから隠すんですけどね。

 

そして、

本当の感情を感じ切った後に、

やっとここで「本当の本音」が出てくるのです。

 

・もっと優しく接して欲しい

・「頑張ったね」と褒めてもらいたい

・わたしの話を理解してもらいたい

などなど。

 

実はこれが問題の根源にもなっているんです。

 

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、

ここで出てくる感情や本音は、

過去に解決(昇華)されなかった感情や本音です。

 

当時の出来事を今の出来事と重ね合わせ、

当時の相手を今の相手と重ね合わせている。

そして、

当時満たされなかった欲求を、

今の出来事や相手に満たしてもらおうとしているのです。

 

よく恋愛で出やすいですよ、この投影。

女の子は父親に似たタイプの人を好きになるって言うでしょ?

それよそれ。

 

本当の感情や本音が問題の根源でもあると申しましたが、

ご安心ください。

ちゃんと問題解決にも繋がります。

 

厳密に言うと、

問題が解決されるのではなく、

問題が問題ではなくなる、ですね。

 

実はですね、

本当の感情や本音に触れることで、

「本当の癒し」というものが起きるのです。

 

どうでもいい話ですが、

「本当」という言葉が多いですね、今日。

 

本当の感情や本音を、

「わたし」に気づいてもらえた。

 

わたしが「本当のわたし」に気づき、喜んでるんです。

 

そしてね、

ここで一つやってもらいたいことがあるんです。

 

それは、

本音で出てきたことを、

自分で自分にやってあげてください。

 

もっと優しく接して欲しければ、

自分が自分にもっと優しく接する。

 

「頑張ったね」と褒めてもらいたければ、

自分で自分に「頑張ったね」と褒めてあげる。

 

話を理解してもらいたければ、

自分が自分の話を一番に理解してあげる。

 

これで過去に解決されなかった感情や本音が満たされ、

外側(誰かや何か)に求める必要もなくなり、

問題が問題ではなくなるんです。

 

本当の感情に触れること。

自分の本音に気づき、自分で満たすこと。

 

これが問題を昇華させる方法です。

 

 

 

感じることを自分に許す

 

 

本当の感情や本音に触れることで問題が昇華される、

というところまで解説いたしました。

 

しかしここで厄介な問題が発生する人も。

 

自立系武闘派女子のみなさんは、

「感じる」ということを不得手とする方が

大変多くいらっしゃいます。

 

なんせ物心ついた頃から今までずっと、

思考で生き抜いてきた戦士なのですから。

しかも殆ど怒りで全てを隠してきたのですから。

 

わたしも経験がございますのでね、

状況やお気持ちはお察しします。

 

「しっかりしなければ」「ちゃんと考えなければ」と、

人に言われ、自分にも言い続けてきたことでしょう。

 

しっかり、ちゃんと、考える、

ってことを手放しましょう。

 

考えなくていいんです。

 

そして、

・どんな感情もあっていい

・どんな感情も感じていい

ということを自分に許可してください。

 

感じることを自分に許せていないので、

感情が出てきた瞬間に思考を張り巡らせちゃうんです。

 

「感じるな!考えろ!」から

「考えるな!感じろ!」へ戦略を変えましょ。

 

感情に対して、

何かしようとせず、

ジャッジすることも否定することもなく、

ただ「そうなんだね、そう感じてるんだね」と、

感情そのものに寄り添ってあげてください。

 

感情は、

正しく扱えば決して悪さはしませんよ♡

 

思考に従うのではなく、

感情や本音に従って生きる人生へ

ここからスタートさせましょうね。

 

 

 

 

 

今日の質問

 

『あなたは、今、どんな感情を隠していますか?』

 

 

 

 

 

今日の質問への回答やご質問、ご感想、

気づいたこと感じたことなど、

ぜひお聞かせくださいませ。

 

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